Jサポートで働く派遣スタッフの皆様から、よく質問される項目をあげました
- Jサポートで派遣スタッフとして働くことで受けられる福利厚生や、優待されることはありますか
- 個人情報の扱いは適切なのでしょうか
- 派遣でも労災保険、雇用保険、社会保険、有給休暇はありますか
- ハイレベルなパソコン操作が求められてきたのでスキルアップしたいのですが
- 派遣期間には制限があると聞いたのですが
- 派遣先で、契約以外の仕事を頼まれましたがどうすればいいのでしょうか
- 遅刻、欠勤などの連絡は、どこにすればいいのですか
- 残業は月40時間を超えないで下さいと言われましたが業務を終えることができません
- 派遣先企業には、派遣スタッフを雇用するよう努力する義務があると聞いたのですが、どのような制度なのですか
- 現在の仕事を辞めたいのですが
- 現在の仕事をしながら、別の仕事もしたいのですが
- 派遣先企業で、派遣から正社員になることも可能でしょうか
Jサポートで派遣スタッフとして働くことで受けられる福利厚生や、優待されることはありますか
Jサポートでは、当社の派遣スタッフとして働いているスタッフが、スキルアップのために資格を受験し合格された場合、資格取得奨励金を支給します
(ただし、事前に申請、審査、承認が必要です)。
さらに、派遣法で義務付けられた派遣事前教育の他に特別事前教育を無料で行い、新しいお仕事にも安心して励むことができるようサポートしております。また、パソコン操作やマナー等の無料スキルアップセミナーを年3回行っているほか、Jサポート優待制度として県内パソコン教室の『スキルアップ割引制度』もご利用いただけます。
1年以上派遣スタッフとして従事された方は、健康診断を無料で受けることができます。
個人情報の扱いは適切なのでしょうか
Jサポートでは個人情報の取り扱いには細心の注意を払い、保護に努めております。皆様の許諾をいただかない目的に個人情報が使用されることがないよう充分に注意しております。詳しくは個人情報保護方針をご覧ください。
派遣でも労災保険、雇用保険、社会保険、有給休暇はありますか
各種保険は正社員同様、派遣スタッフもすべて適用されます。ただし、就業条件によっては適用されない場合もあります。
●労災保険
・就業中の登録スタッフは1日目から全員適用されます。
●雇用保険
・1年未満の期間に限って派遣就業することを希望する場合は適用されません。
・1週間の所定労働時間が20時間未満の派遣就業する場合は適用されません。
●社会保険(健康保険・厚生年金保険)
・臨時に使用され、2ヶ月以内の期間を定めて使用される場合は適用されません。ただし、所定の期間以降、引き続き仕事をされるようになった時は、その時から加入となります。
・1日または1週間の所定労働時間及び1ヶ月の所定労働日数が派遣元の事業所において、同種の業務に従事する社員の3/4未満の場合は適用されません。
●有給休暇
・Jサポートの派遣スタッフとして6ヶ月以上続けて働き、その間の8割以上出勤していれば、10日間の有給休暇を取る権利が生まれます。ただし労働日数が週に4日以下の場合は、その日数に比例して有給休暇の日数も少なくなります。
ハイレベルなパソコン操作が求められてきたのでスキルアップしたいのですが
Jサポート優待制度として県内パソコン教室の『スキルアップ割引制度』がご利用いただけます。
派遣期間には制限があると聞いたのですが
職種により期間制限があります。専門性の高い26業務には期間制限はなく、それ以外の業務では上限3年が原則(派遣先の意見聴取義務などの条件が付きます)となっています。法第40条の2第1項第1号の政令で定める業務で、派遣が認められている26業務は、以下のとおりです。
第1号 ソフトウェア開発
第2号 機械設計
第3号 放送機器等操作
第4号 放送番組等演出
第5号 事務用機器操作
第6号 通訳・翻訳・速記
第7号 秘書
第8号 ファイリング
第9号 調査分析
第10号 財務処理
第11号 取引文書作成
第12号 デモンストレーション
第13号 添乗
第14号 建築物清掃
第15号 建築設備運転・点検等
第16号 受付・案内・駐車場管理等
第17号 研究開発
第18号 事業の実施体制の企画・立案
第19号 書籍等の制作・編集
第20号 広告デザイン
第21号 インテリアコーディネーター
第22号 アナウンサー
第23号 OAインストラクター
第24号 テレマーケティングの営業
第25号 セールスエンジニア、金融商品の営業
第26号 放送番組等の大道具・小道具
派遣先で、契約以外の仕事を頼まれましたがどうすればいいのでしょうか
正確には契約違反になります。しかし、会社はさまざまな業務が融合しながら運営されているので、契約以外の業務を頼まれるケースもないとはいえません。もし、道端で困っている人がいれば、あなたは手を貸すこともあるでしょう。会社の業務も、たとえそれが契約外であったとしても、ある程度は柔軟に対応したほうがよいと思います。あまりにも頻繁に行われたり、本来の業務に支障をきたすような場合は、コーディネーターにご相談ください。
遅刻、欠勤などの連絡は、どこにすればいいのですか
まずは、派遣先企業に連絡しましょう。続いて当社に連絡してください 。
派遣で働くことも正社員として働くことも心構えは同じです。派遣だから、時給だから、遅れてもいい、というものではありません。
ほぼ毎日のように残業をしなければならない状態です。残業は月40時間を超えないで下さいと言われましたが、それでは業務を終えることができません。サービス残業をすることしか思いつきませんが、業務を遂行するために労働の提供をしているわけですからその見返り(手当て)が無いのは、やはりおかしい・・・とも思います。どうしたらいいのでしょうか。
時間外労働は36協定により制限があります。体調不良の原因ともなりますので、ご自身の判断で、サービス残業をしたり翌月へ振り分けるなどの操作は絶対にしないでください。契約以上の時間外及び休日労働があるような場合は、派遣先企業と交渉し業務量の調整をするとか、人員増員の提案をするなど、改善を図りますので、まずは派遣元であるJサポートへ相談してください。
派遣先企業には、派遣スタッフを雇用するよう努力する義務があると聞いたのですが、どのような制度なのですか
派遣先企業は、26業務で派遣スタッフを3年以上受け入れている場合、同じ職場の同じ業務で新たに従業員を採用しようとするときは、その派遣スタッフに対する直接雇用の申し込みが必要となります。
現在の仕事を辞めたいのですが
お仕事の紹介時に納得した上で契約を交わした以上、その契約期間内はその契約先で働くことが原則です。その為、途中で辞める、ということは契約違反となります。引越しなどのやむを得ない事情の場合を除いては、引き受けたお仕事は必ず最後まで責任を持って遂行しましょう。
仕事上で悩みがあるのであれば、1人で悩まず担当営業やコーディネーターに相談しましょう。
現在の仕事をしながら、別の仕事もしたいのですが
お引き受けいただいている現在のお仕事に影響がなければ、兼業することは問題ありません。しかし内容によってはお知らせいただかなくてはならない場合がありますので、兼業される場合はコーディネーターにご相談ください。
派遣先企業で、派遣から正社員になることも可能でしょうか
派遣期間満了後、派遣先企業から直接雇用の依頼がある場合があります。この場合、自由にその企業と雇用契約を結ぶことができます。
派遣期間中に、直接雇用の依頼があった場合は、当社の担当コーディネーターに相談してください。一定期間、派遣を経た後、企業側と雇用契約を結ぶことができます。
